ENCHANT(アンシャンテ)│長岡市のトータルビューティーサロン

同じ志を持つ「同志」を創りたい!
創業以来の僕の経営理念や在り方は、
ONE FOR ALL ALL FOR ONEを掲げてきました
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
仏教で言う所の「利他」です。
なぜそうしたかと言いますと、ご存知の方もいらっしゃると思いますが
美容業界は失業率85〜95%という理解不明な業界です。
僕も20年前にこの業界に入った時も沢山の方達が、
手荒れ・腱鞘炎・腰痛・人間関係
様々な理由で辞めていかれました。
「もっと永く働けて、人が辞めない店(会社)を創リたい」
「苦楽を共にし本当の人間関係を創り、一生一緒にいたい。昔話をしたい!」
などと思ったことが、キッカケです。
ONE FOR ALL ALL FOR ONE
この「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」という言葉には
コミュニケーション・環境・人間関係で、お互いが・周りが良くなる為の
根本的な意味があると思います。
貴方は、みんなの為に存在している。みんなは貴方の為に存在している。
どっちが欠けてもダメだと思います。

この関係をプロとして、同僚に接し、お客様に接する事で
信頼が生まれ、人間関係を幸せにする。
ここで、この言葉の意味を僕なりに書いてみます。
ONE FOR ALL 「ワン・フォー・オール」は『一人はみんなのために』。
でもALL FOR ONE「オール・フォー・ワン」の「ワン」とは
「一人」言う意味ではなく「目的」「価値」を意味します。
つまりは「一人はみんなのために、みんなは目的のために」と考えます。
僕が考える『目的』『価値』は2つ。
1.お客様に対して・・・ビューティーライフスタイルの向上
2.従業員に対して・・・ライフスタイル(所得向上)と成長です。

アンシャンテが様々な方達のお役にたてる存在になる事が目的であり、
私達が美容を通して伝え、与えられる『価値』です。

本当の「チームプレイ」を、しよう。

優秀な美容師でも、一人でできることには限度があります。
ですが「個」ではなく「チーム」になれば
1+1が3にも5にもなる。これがチームの素晴らしい事です

ですが、そこには前提条件があります。
それは「一人ひとりが『自立』した大人であり、
プロフェッショナルである」ことが必要です。
つまりは、一人ひとりがきちんと
『目的』『価値』に向かって同じ方向を向き
チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない、
プロフェッショナルの集団であることが大事です。

例えば、一人前にも満たない未熟な技術と精神性しか持たない美容師ばかりが
10人集まったチーム・・・果たしてそんな
一人前にも満たない「烏合の衆」が集まったチームに
「相乗効果」が発揮されるだろうか?

チームプレイの本質である「相乗効果」とは、
一人前以上のプロフェッショナルが集まった時にしか発揮されない。
「烏合の衆」の寄せ集めでしかない偽チームが行うチームプレイは、
「助け合い」ではなく「助けてもらい合い」でしかない。
全員が互いに「助けて!」「助けて!」と叫び合っているメンバーが
相乗効果を発揮することは100%あり得ない。

そうではなく「自立」し、自分の食いぶちは自分で稼いでいる人間が
集まった時に、初めてたくさんの人を救うことができるのだ。
そして、1+1が3や5や10になるのだと思う。
だからこそ。僕たちはまず自分の足で立つことから始めています。
一人で立てもしないうちから「All for One=一人のために」と、
「助けられ合い」をするのは止めよう。

泳げない人は、溺れている人を助けることはできない。

まずは自分の足で「目的」「価値」へと向かって立つ。
そして「相乗効果」を発揮して「勝利」をつかむのだ。